経理未経験者の転職活動

経理のカーストとは?階層別の仕事内容の違いと出世する会計担当者の特徴

2023年9月12日

経理 カースト

経理にカーストがあるって本当?

  • 経理の仕事にはカースト(役職ランク)があるって聞いたけど本当?
  • 各カーストの仕事内容は?
  • 各カーストの想定年収はどれぐらい?
  • 今のカーストからランクアップするには?

ある程度の規模の会社の場合、

経理も役職に応じて仕事内容がかなり違います。

(これをインドの身分制度になぞらえて「カースト」と呼ぶことがあります)

役職のない経理一般スタッフ〜CFOまでいて、

仕事内容や年収がそれぞれ違うんですね。

この記事では、経理部署で働く各役職者の仕事内容について紹介します。

現在の経理カーストから、1つ上の経理カーストに上がるためには、

どんなことを考えながら仕事をしていけばいいのか?

についても解説していますので、参考にしてみて下さい。

上場大手企業に存在する「経理カースト」とは?各階層の仕事内容

経理 カースト

経理のカーストってなに?

1. CFO

まず、経営者とも肩を並べる役職であるCFOについて説明します。

CFOは企業全体の財務計画の立案と実行管理を行います。

経営者の一人として会社の意思決定を担う存在です。

経理業務だけでなく企業全体の業務を把握し、どの分野へ投資を行うのかを決定していく責任重大な業務となります。

財務面のトップとして銀行との交渉や資金政策を担当するため、コミュニケーション能力も必要です。

想定年収は1,000万円以上ですが、

経理としての実務経験年数は15〜30年以上が必要となるケースが多いでしょう。

上場している大企業などでは経理部の中で経験を積み上げ、最終的に到達するポジションとなります。

その場合は相当の年数が必要となりますので30年以上のキャリアが必要です。

一方これから上場を目指す企業の場合、これまでの経験や保有資格などでポジションに就くことができることもあります。

それでも実務の中で求められる事をこなしていくには、15年程度のキャリアが必要となるでしょう。

2. 経理部長

次に部署のリーダーである経理部長について説明します。

経理部長は、経理部全体を取りまとめる経理部のトップです。

企業の業績報告資料の取りまとめや経営分析などを行い、企業内外部への報告及び開示資料を作成します。

経営層に対してタイムリーに経営報告を行い、数字の面で会社をリードする重要な職務です。

また、予算編成などの際には他部署への展開を行う会社全体のまとめ役となることもあります。

想定年収800万円、経験年数は10年〜20年以上が目安です。

(企業の規模により必要となる経験は変わってきますが、少なくとも5年程度の実務経験は必須でしょう)

大企業の場合は、部員からスタートしてコツコツと信頼を積み上げていくので20年程度のキャリアが必要といえます。

中小企業などでは、前任からの引継ぎを前提に入社することも多くあります。

そのため、10年程度の実務経験があれば自信をもって応募できます。

経理部長からCFOにランクアップするには?

経理部長からCFOを目指す場合は経営的視点に立った判断ができることが重要です。

会社全体の事を考えた判断ができるように、常に会社全体の状況把握に努めます。

また社外の方とも積極的に交流を図り、業界内での知名度アップも行いましょう。

3. 経理課長

部長とチームメンバーの架け橋となる重要な経理課長の仕事内容について説明します。

経理課長は、いわば「現場の要(かなめ)」です。

複数の経理部員(役職なしの経理スタッフ)に指示を出し、彼らが担当する経理処理作業のチェックなどを行います。

部長を通して会社の方針を理解し、経理部員への指示を行います。

部員が収集した情報を下に、資金繰りの作成や決算処理など部分ではなく全体に関わる仕事が中心です。

経理課長の想定年収は?

想定年収は600万円程度、経験年数は5〜15年程度が目安になるでしょう。

チームのリーダーとして実務面を取りまとめる事が求められます。

一通りの経理業務の経験を積んでいる事が大前提です。

そのため最低でも3年の実務経験は必要でしょう。

中小企業であれば人数が少ないので、比較的早くすべての業務をこなすことができます。

しかし大企業となるとローテーションがまわるのに時間がかかるので、ある程度の時間が必要となります。

経理課長から経理部長にランクするには?

部長職へのランクアップには会計、税務などのほかに管理会計の知識も必要です。

実務経験も必須ですが、資格取得など目に見える実績もランクアップを手助けしてくれます。

4. 経理部員(役職なしの一般スタッフ)

最後に、企業の経理実務を担う経理部員(役職なしの一般スタッフ)について説明します。

経理課長の指示の下で会計システムの入力などを行います。

ある程度の規模の会社の場合、

売上担当・仕入担当・経費担当などにわかれて部分的な業務を行う事が多いでしょう。

これは経理の日常業務・決算業務の両方について共通となっていることが多いです。

例えば、売上処理担当の経理スタッフとなった場合、

日常業務としては得意先に対しての請求書発行や、売上入金の確認(それにともなう会計ソフト入力)を行います。

決算時期には、売上についての1年分の会計処理をすべてチェックし、必要な血左成入り仕訳を入力した上で、

決算業務のとりまとめを行う役職者に対して報告を行うといった具合です。

経理部員の想定年収は?

想定年収は300万円〜400万円程度

未経験〜実務経験5年ぐらいまでは経理部員として仕事をしている人が多いです。

新入社員から主任クラスまでが含まれますが、

転職で入社する場合は実務経験や資格があると有利になります。

もっとも、ワークライフバランスを重視する人や、

出産育児などのライフイベントによって退職を余儀なくされるケースもありますので、

経験10年を超えるようなベテラン経理職でも、

この経理部員(一般スタッフ)として働いているケースは多くあります。

経理部員から経理課長にランクアップするには?

あなたが所属する経理部署の中で、自分がどういう役割を担当しているのか?を意識しながら仕事をしていくと良いでしょう。

そして、部署の中でなるべくいろんな役割を担当する機会を得るように心がけてください。

例えば、現在は仕入れに関する会計処理を担当する役割をしているなら、

売上に関する会計処理、経費に関する会計処理を担当する役割の仕事をなるべく経験してください。

(あるいは、これらの別の役割を持って働いている人たちと情報交換を積極的に行うようにしましょう)

所属する経理部署の中の、すべての仕事の役割について把握できるようになれば、

経理部署の中での「とりまとめ」的な役割を担当できる見込みがあります。

そうなれば、経理課長などの「役職付き」の経理になれる可能性が高いです。

また、経理課長などの役職にランクアップするためには、チームマネジメントについての理解と経験が求められます。

チームマネジメントというとおおげさな感じがしますが、新人の教育係などでもその経験を積むことは可能です。

新入社員の教育係などは積極的に取り組むようにしましょう。

ブラックな働き方をしたくない経理が絶対に知っておくべきこと

(ブラックな働き方をしたくない経理志望者へ)

すでに経理として働いている人も、これから働く人も、

ブラックでしんどい働き方をしたくないなら、

入社する企業選びにはこだわってください。

経理は会社の大きさや業界によって働き方がまったく違う職種です。

どんなに優秀な人でも入社する企業をまちがえてしまうと、

低年収でブラックな働き方になってしまうので注意が必要です。

特に経理未経験の人は、

最初の1社目でどういう仕事の経験をするか?によって、

その後のキャリアに大きな影響が出るので注意してください。

管理人

「先輩の背中を見ながら仕事を覚えろ!」

みたいな昭和体質な会社に入ると最悪です。

ろくな教育もなくいきなり現場に放り込まれ、

訳もわからない状態で疲弊していく経理未経験者はものすごく多いです。

>>ホワイトな経理求人はどこで探せば見つかる?

経理の給料はこうやって決まる

(経理は「どう言う会社に入るか?」でほぼ給料が決まります)

 

↓同じ経理でも、残念ながら以下の2種類の人に別れてしまいます。

  1. 入社当初から年収高めで働ける人と、
  2. いつまで経っても低年収…で苦しんでいる人

これは経験者・未経験者問わずです。

未経験者なら能力的にはみんな同じスタートのはずなのに、

なぜこんなふうに差がついてしまうのでしょうか?

理由は経理という職種の特徴にあります。

↓経理のお給料ってこれでほぼ決まります。

  • 利益をちゃんと出している会社で働いているか?
  • 利益を社員に還元する社風があるか?
  • 社内でキャリアアップしていく仕組みが整っているか?

経理は営業マンのように個人の成績で給料が決まる職種ではありません。

経理の給料は「自分の会社がもうかっている会社か?」でほぼ決まることを知っておいてください。

あなたが入社する会社がまったく利益の出てない衰退斜陽産業だったり、

社長が利益をすべて自分のものにしているワンマン体質な会社であったりしたら、

あなたがどれだけ優秀な人であったとしても、

低年収でしんどい働き方になってしまうんです。

若くてやる気もあって優秀なのに、

なぜか給料がめっちゃ安い…

みたいな働き方をしている経理ってものすごく多いです。

同じ働くならお給料は高いにこしたことはないですよね。

なお、大手企業に入社すればOK!というわけではないので注意してください。

大手勤務でも安月給で酷使されている経理なんていくらでもいますからね…。

経理は営業マンみたいに「個人のノルマや営業成績」で給料が決まる職種ではありません。

あらかじめ担当範囲が決められた仕事を、

期限までにしっかりとこなすことが重要な仕事です。

「今月は営業ノルマ達成したからボーナスが出る」

みたいな働き方ではないんですね。

 

同じ未経験入社でもこんなにお給料が違う…

具体例として、

実際に募集されている経理求人を見てみましょう。

↓例えばこの2つはどちらも未経験者向けの求人ですが、

入社時の給料の額がまったく違います。

管理人

(未経験OKの経理求人例)

(未経験OKの経理求人例)

>>実際の経理求人で年収を見てみる

↑2つ目の低年収でしんどそうな求人…に、

あえて好んで応募する人はまずいないと思います。

経理は実務経験がとても重要視される仕事なので、

当然ながら未経験者はみんなゼロからの評価スタートになります。

ですが、同じ未経験者でも「入社する会社の体質」によって、

お給料の金額がまったく違ってくるのが現実です。

くりかえしになりますが、

経理の給料は入社する会社の良し悪しでほぼ決まります。

やる気もスキルもあるのに「転職活動のときに選ぶ会社をまちがえたこと」が原因で、ブラックな働き方になってしまうケースは本当に多いんです。

↑これ、めちゃくちゃ損なので注意してください。

>>募集中の経理求人で年収を比較してみる

ブラック企業で働く経理はこんなに悲惨…

(経理はブラック企業に入ると悲惨です)

 

あなたがどんなに優秀でやる気のある人だったとしても、

入社する会社がブラックだと悲惨な働き方になってしまいます。

↓例えばこんな感じですね…。

  • 低年収なのに長時間労働を強制される…。
  • ろくな新人教育もなくいきなり現場に放り込まれ、教わっていないことでミスして罵倒される…。
  • 頑張ってるのに仕事を評価されず「経理は売上に貢献しない部署だからお荷物」みたいな扱いをされる。
  • 決算前など繁忙期は日付が変わるまでサービス残業…。

実は私自身も経験があるんですが、

ブラック企業に搾取されたくない人は、

入社する会社選びには絶対にこだわるようにしてください。

↑これは未経験者も実務経験者もまったく同じですので、

くれぐれも注意してくださいね。

ホワイトな経理求人はこういうところで探すべし

(ホワイトな経理求人は「経理専門の転職サイト」で探すと見つかります)

 

ブラックでしんどい働き方を絶対にしたくない人は、

求人を探す場所を間違えないことが大切です。

ハローワークとかはブラック求人も多いんで避けてください。

経理は一種の専門職なので、

リクナビなどの「一般向けの転職サイト」も避けた方が良いですね。

↓具体的には、こちらのような

経理専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

管理人

(ヒュープロは経理求人専門の無料転職サイトです)

\ ホワイトな経理求人多数あり!/

無料登録して求人を見てみる

↑転職サイトは完全無料で使えます。

無料アカウント登録で条件をしぼりこんで求人検索をかけられますよ。

年収額や未経験簿記資格なしOK・残業なしなど、

希望する条件に合った求人だけを検索できるのでとても便利です。

 

今すぐは転職する気がない人もやっとかないと後で後悔すること

(今すぐは転職活動できない人もやっておくべきこと)

 

今すぐは転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録だけは早めにやっておいた方が良いです。

なぜかというと、日常のストレスや疲れが限界までたまってくると、

転職サイトに登録するというかんたんな作業すらやる気なくなるんですね(実体験談)

そうなるとさらに今の職場への依存度が高まって、

「この仕事やめたいのにやめられない…。出口がない…

みたいな精神状態になりがちなんです。

私も経験あるんですがこれめっちゃつらいですよ。

転職サイトで無料アカウントを作って、

年収や残業有無などの希望条件を入力しておくと、

自分にマッチする求人が出るたびに自動通知してもらえます。

気になった求人がきたらブックマーク保存しておきましょう。

↑日常的にこれやっとくだけでも、

「どうしても今の状況がつらくなったら転職もある」

という選択肢を持つことができます。

ホワイト求人に出会えるかどうかってそのときどきの運もありますから、

日常的に情報が自動でスマホに入ってくるようにしておくことが大切です。

忙しくて今すぐは転職活動できない人も、

無料登録だけはやっておきましょう。

↓1分でできる作業ですよ。

管理人

>>経理専門の転職サイトで年収を見てみる

最後の最後にお伝えしたいこと

 

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここまで時間をかけて読んでくれたあなたに、

↓どうしてもお伝えしたいことがあります。

それは、経理という職種は「どういう会社で働くか?」によって、

お給料や仕事のしんどさに大きな違いが生じてしまうことです。

ノルマ達成率で評価される営業マンなどとは違って、

経理は「個人のパフォーマンス」が評価されにくい仕事です。

(逆にいうと、個人成績でプレッシャーをかけられることも少ない仕事です)

↓必然的に、経理のお給料は以下のようなことで決まることになります。

  • 所属する会社が儲かっている会社か?利益を出せている会社か?
  • 出した利益をちゃんと社員に分配している会社か?
  • 仕事量が増えてきたら、きちんと人材確保に投資する会社か?

あなたがどんなに優秀で、やる気のある人だったとしても、

経理という職種をちゃんと評価する気がない愚かなンマン社長が経営している会社や、

業績の悪く将来性もない斜陽産業の会社に入ってしまうと、

どんなにがんばっても安月給でブラックなしんどい働き方になってしまうんです。

入社の時点、というか転職活動の時点で、

経理のお給料や働き方は差がついてしまうということですね。

管理人

入社後にどれだけ交渉したとしても、

お給料を大幅に上げてもらうことは難しいので注意して下さい。

経理は上でも見たように「個人のパフォーマンスが評価されにくい職種」だからです。

 

ブラック企業みたいな会社にまちがえて入社しないようにするには?

このブログの中では、すでにくりかえしお伝えしていることかと思いますが、

ブラック企業にまちがえて入社したくない人は、

「求人を探す場所」をまちがえないようにすることが大切です。

経理の求人を探すなら、リクナビとかハロワではなく、

必ず経理専門の転職サイトを使うようにしましょう。

会計分野の求人だけを専門で集めている転職サイトなので、

見つかる求人の質がまったく違います。

経理は「どういう会社に入社するか?」によって、

給料や仕事内容がガラッと変わる職種です。

逆に言えば、いま現在の実務経験やスキルに自信がない人であっても、

ホワイトな求人を上手に見つけて入社することさえできれば、

年収で同年代のライバルに差をつけられるということでもありますね。

>>経理専門の転職サイトでホワイト経理の求人を見てみる

世の中にはこの「2種類の経理」がいる

(世の中には「2種類の経理」がいます)

 

リアルな話ですが、世の中には以下の2種類の働き方をしている経理がいます。

↓あなたは、今から5年後にどちらの経理になっていたいでしょうか。

  • ホワイト企業で快適に働く経理
    未経験ならしっかりとした新人研修をしてもらい、
    ある程度仕事に自信が持てるようになってから現場に入る。
    相場と比較して高めの年収で働き、
    将来の幹部候補としてまわりから期待され受け入れられながら楽しく働く環境
  • ブラックでしんどい働き方をする経理…
    わけもわからない状態でいきなり現場に放り込まれ、
    先輩にお荷物扱いされながら仕事をイヤイヤ覚え、
    ようやく慣れてきても給料が恥ずかしいぐらい安くて同窓会にも出られない…。

↑私はこの2つの働き方の両方を実際に経験しました。

今でこそ比較的ホワイトな職場で働けてますが、

最初はブラックで地獄のような働き方だったんです。

(ブラックな会社は1年ぐらい働いてスパッと辞めました)

管理人

注意してほしいのはブラック時代の私と、

ホワイトに転職してからの私とで、

能力はたいして変化していないことです。

(1年程度でスキルが身につくほど経理の仕事は甘くないですからね)

違いは「入社した会社がブラックだったか、ホワイトだったか」の違いだけです。

そして、探す場所さえまちがえなければ、

未経験でも応募できるホワイトな経理求人はたくさん見つかるんです。

転職活動のときに情報を探す場所をまちがえてしまった人は、

入社5年以上のベテランになっても、

ブラックな働き方をさせられてしまうケースもあります。

(私は最初ハロワとか、リクナビとかを使って求人を探して応募したので、結果的にブラックに入ってしまいました)

どうせ働くならホワイト企業でしっかりと新人からスタートし、

相場より高い年収を稼ぎながら経理として着実にキャリアアップしましょう。

求人を探す場所をまちがえない(経理専門の転職サイトで情報リサーチする)

↑というたった1つのポイントさえ外さなければ、

まちがえてブラック企業に応募するリスクはほぼゼロにできますよ。

 

転職活動で「結局いちばん重要なこと」はこれ

(転職活動でもっとも重要なのは「情報の探し方=求人を探す場所」です)

 

転職活動でもっとも重要なのは、情報の探し方(求人を探す場所)です。

ブラックな経理になりたくない人は、

絶対に経理専門の転職サイトで求人を探すようにしてください。

なお、転職サイトはお金とられるとかありえませんし、

スマホで3分あれば終わる簡単な作業です。

気に入らなければいつでも解除できて、

求人の自動メール通知すら来なくなるので、

リスクなんて何もないです。

管理人

ただ、それがわかっていても、

↓残念ながらこの2種類の行動パターンをとる人に分かれてしまうんですよね。

  1. とりあえず今すぐ登録作業だけでも済ませておく人
  2. なんだかんだ理由をつけて結局なにも行動しない人

↑お気づきの方も多いかと思いますが、

これって転職活動も普段の生活も同じです。

絶対にやった方がプラスになる、

メリットしかないのはわかっているのになぜか行動できない人…。

↑あなたのまわりにも、こういう人っていませんか??

正直、以前の私もまさにこれでした。

(本来、私はものすごくクズな人間なんです)

管理人

でも、現実にブラック企業からホワイト企業に転職して、

「世の中にはちょっとした行動を起こすだけで結果に大きな差が出ることがある」を実感してからは、

行動しないことのデメリットがデカすぎるように感じるようになりました。

転職サイトの登録なんて、誰でもできるちょっとしたことです。

でもこういう「地味なわりに重要な作業」を今すぐやれる人とやれない人とでは大きな差が出るんです。

経理専門の転職サイトで無料アカウントを作っておき、

転職先に希望する年収条件や、

残業の有無などをサイト内で入力しておきましょう。

↑これをやっておくだけで、

マッチするホワイト求人がでるたびにスマホに自動通知してもらえます。

良さげな求人が出たらブックマークして保存しておいてください。

日常的にスマホに届く求人情報を見るクセをつけるだけで、

「いざとなったときの転職」という選択肢を確保できます。

今の仕事がどうしても辛くなったら転職もあるという気持ちで普段の仕事をこなせますし、

いざ転職が必要となったときに、

応募するホワイト求人の選択肢を手元にたくさん持った状態でスタートできるので、ライバルに大きな差をつけられますよ。

せっかく経理という魅力的な職業を見つけたのですから、

ホワイト企業でしっかりお給料を稼ぎ、

やりがいを感じながら楽しく働きましょう。

まずは無料アカウント作成で使える経理求人の検索機能を使って、

いろいろ条件しぼって求人検索してみてください。

こんなに条件の良い求人がたくさんあるのか…!

とびっくりされると思いますよ。

管理人

↓今すぐは転職活動できない人も、

初めは情報リサーチからスタートです。

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